ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

「中高年がブログを書く10のメリット」の続き。

 

いきなり寒くなりましたね〜。

 昨日の記事↓の続きです。ちゃっちゃといきます。

www.nikotamaseisakujo.com

 

下のリスト10のうち、3までいったので、4から。

1 自分の考え方を知ることができる

2 反応していただくとうれしい

3 ネタに困らないのでなんだかんだ続く

4 運動になる(取材をするのであれば)

5 お金をつかわなくなる

6 仕事のうさを晴らすことができる

7 老後も続けることができる

8 適度なアウトプットになるので精神的によい

9 つぶそうと思えばいくらでも時間がつぶせる

10 あわよくば収益化できるかもしれない

 

4について。これは、ブログを書くことで運動不足解消になる、ということです。

実はこれについては、お察しの通り、私はまったく実現できていないのですが、ブログの内容をもっとアクティブなものにして、「必然的に動かざるをえない」ものにしてしまえば、実現可能ではないかと。

フィットネスの記録そのものをブログのテーマにしてもいいと思うんですが、たとえば山歩きでも食べ歩きでも、工場めぐりでも、単なる散歩でも、ショッピングでも、街ネタでも、アーチストの追っかけでもなんでもいいので、外に出なくては書けないものを書いていくと、運動になるのでいいと思います。

今なら、衆院選に向けて、推しの候補者の追っかけなんかもいいかもですよ!

 

ちなみに今とても売れているこの本によると

百歳まで歩く―正しく歩けば寿命は延びる! (幻冬舎文庫)

百歳まで歩く―正しく歩けば寿命は延びる! (幻冬舎文庫)

 

 現代人は圧倒的に歩行不足で、それゆえに歩行能力の低下が著しいそうです。

歩くとすぐ疲れる人と長く歩いてもぜんぜん疲れない人の違いは……など、面白いので読んでみてください。
まあつまり、大金をかけて結果にコミットしなくても、とにかくたくさん歩いとけば間違いないようです。

しかし我が身を振り返ってみると、ともすると丸1日、これでもか!というくらい座り倒す生活なので、自分に対していちばん「外に出ないと書けないことを書けよ!」と言いたいですね!(これをブーメランといいます)。

ちなみに上記の本によると、「1日1万歩」と昔からよく言われますが、これは「健康のためには1日に300キロカロリー消費する身体運動が必要」と海外で言われ始め、それをウォーキングに換算するとだいたい1万歩になることから言われ出したことだそうで、その程度の根拠、つまり迷信のたぐいとのことです。
iPhoneユーザーの方はデフォルトで入っている「ヘルスケア」アプリを見ると、毎日の歩数が記録されていますよね(最近知りました)。これを見ると、私の場合、1万歩を超えていることはほとんどなくて、だいたい3000〜8000歩といったところ。1万歩歩くのって難しいんですね。

 

次に5の「お金を使わなくなる」です。

今時の若い人は、お金を使わないというか、そもそも使えるお金がないんだよ!という叫びをネットではよく耳にするわけですが、一方で今時の50代というのはいわゆる「バブル世代」。「消費」が骨の髄まで染みついているので、たとえお金がなくても、「楽しみは金で買う!」という行動パターンになっている人が多いように思います。

しかし、給料がダダ下がり続ける現代。若いときほど自由に使えるお金はないし、そもそもそれほど欲しいものももうない……と心に秋風が吹き始めたときに目に入るのがブログ。

一生懸命ブログを書いているうちに、何かを買うことで埋めていた心の隙間がいつの間にか埋まっていた……という美しい展開が、中高年にはありそうです。

自分の場合ですが、ネットショッピングでどうでもいいものを買うのは、あきらかに減った気がします。

買うことで上がるアドレナリンと、書くことで上がるアドレナリンのトレードオフで、

「書くこと」に軍配が上がったのかもしれません。

 

6の「仕事のうさを晴らすことができる」と8の「適度なアウトプットになるので精神的によい」というのは、メンタル面での効果です。

たとえあなたがどんなに仕事大好き人間であろうと、仕事にはストレスがつきもの。

それに、仕事にはいいときもあれば悪いときもありますし、他人からの評価や自己評価とも無縁ではいられません。

そこで、誰からもシビアな評価をされない場として、ブログがとってもいいのではないかと思うのです。

ブログなら、「業績が上がってない!」とか「やめちまえ!」とか「こんなこともできないのか!」とか言われることはないんですよ、みなさん……。まあ今どきここまであからさまに言われることはあまりないかもしれませんが、そういうことって言外に伝わってくるじゃないですか。

そんなわけで、他人からの評価とは別の流れを作っておくという意味で、ブログがおすすめです。

また、勉強したり本を読んだりというインプットも大事ですが、それだけだと溜め込んで煮詰まるだけですから、誰にも迷惑をかけないアウトプットの場としてもブログは最適。

たとえとして適切ではないかもしれませんが、つまりは排泄と同じです。

精神的にも身体的にも、出すのって大事だと思います。

 

「7 老後も続けることができる」

「9 つぶそうと思えばいくらでも時間がつぶせる」

子供もぶじ育て上げ、そろそろ仕事人生のゴールが見えてきた……。

退職したら自由な時間がいっぱいできるぞぉ〜! 何をしようか、まずは夫婦で旅行でも行くか……

なんて考えている方は、今すぐにでもブログを始めたほうがよかろうと思います。

だいたい、自由を謳歌しながら長年かけて独自のネットワークを作り上げてきた奥さんが、今さらだんなさんとの旅行に付き合ってくれるわけがないじゃないですか。

そして旅行に行けるのなんて、1年の中で数えるほどの日数。残りの日はどうやって過ごすというのでしょうか。

そこで、ご主人のほうも、退職前に独自のネットワーク作りにはげんだほうがよい。

ブログはそのためのツールとしても有効だと思います。

もちろんお金はかからないし、ブログに定年はありません!

そしてこれがさらに、10番目のメリット「あわよくば収益化できるかもしれない」につながっていきます。

 

このブログもアフィリエイトをしていることは前回お伝えしましたが、消費するだけの趣味と違って、もしかしたら収入になるかも、と思ったらやる気も出ますよね。まあ、今のところブログ収入1日数円の私が言ってもなんの説得力もないのですが、「続けることに意義がある」とも言いますし、人によっては、数十万、数百万と稼いでいる人もいるそうですよ。

そこはやり方しだいで、いろいろと工夫できるのだと思います。

 

ということで、最後の方は駆け足でしたが、やっと、「中高年がブログを書く10のメリット」書き終わりました。

あ〜、昨日と合わせて4000字も書いちゃったよ……何これ、仕事……?

 

あと、あまり無理をしない、というのも、中高年がブログを続けるコツかと思われます。

ではまた。