ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

1カ月経ちましたので、「中高年がブログを書く10のメリット」をドヤ顔で語ります

 

ブログを始めて、1カ月とちょっと経ちました。

読んでくださる方にはなんの意味もないことですが、趣味と名のつくものは何一つ続いた試しがない私にとっては、これはたいへんな快挙です。

まあこのブログも、セコくグーグルアドセンスを申請したり(いきなりタイトル下に広告が現れたでしょ? お目障りでしたらすみません)、アマゾンや楽天のアフィリエイトを張ったりしてますので、厳密な趣味とは言えないかもしれませんが。

 

ちなみに、アドセンスの審査に通過し、リンクを張ってから今日まで3日間の収入、

5円!

でございます。ああ、ありがたやグーグル様……。

 

さて、1カ月突破のお祝いといいますか、

経験1カ月のブロガーとして、中高年がブログを書くメリットについてドヤ顔で語ってみたいと思います。

リストにしてみました。こちら!↓

 

1 自分の考え方を知ることができる

2 反応していただくとうれしい

3 ネタに困らないのでなんだかんだ続く

4 運動になる(取材をするのであれば)

5 お金をつかわなくなる

6 仕事のうさを晴らすことができる

7 老後も続けることができる

8 適度なアウトプットになるので精神的によい

9 つぶそうと思えばいくらでも時間がつぶせる

10 あわよくば収益化できるかもしれない

 

なんと、キリよく10個になりました。

 

まず1の「自分の考え方を知ることができる」。これは「自分を見つめ直すことができる」と言い換えてもいいのですが、自分でも意外だったメリットです。

日常をつづるということでは、昔ながらの日記でもいいのですが、日記だと読むのは自分だけなので、自分のドロドロした内面をヘドロのように吐き出すだけになってしまい(私の場合)、ちょっとでも面白くしようとかの努力は一切しないじゃないですか。

また、そのヘドロのようなおぞましい内面が紙に書き留められて残っていってしまうのは、日々醜い自分を突きつけられているようで、精神衛生上好ましくないことは言うまでもありません(私の場合)。

そこへいくと、ブログの場合は、少しでもみなさまの目に触れると思えば、表面的に多少、穏やかな人格を装ってみたり、読みやすい文章を書く努力をする。

そしてそれが、自分がふだん考えていることを整理してまとめることにつながり、結果として、「自分ってこんなことを考えているんだ」と認識することにつながっていくんですよね。

それが、自分にとって意外とよかったです。

こんなことでもないと、単なる雑念製造所ですからね〜。

 

 

2は、はてなブログであることが大きいのでしょう。

ほかのブログは知らないのですが、はてなの場合は、スターをつけていただいたり、読者になっていただける場合もあり、はっきりいってすごく嬉しいです、はい。

どうもありがとうございます!(声を大にして)

こういう楽しさがあることも、ブログを始めて初めて知りました。

 

そして3は、中高年って、長く生きているだけに、その気になればネタはいろいろあるし、しかもそれを、気負わずに、肩の力を抜いてアウトプットしていけるんじゃないでしょうか。

これが20代や30代の方の場合ですと、肩の力を抜かれてもどーなのってところがありますが、中高年になると「枯れる」というステージに到達することができ、大したことを言ってなくても「枯れた味わい」で済ますことができます!笑

 

 

 わ〜、そんな身も蓋もないことを書いていたらだいぶ時間が経ってしまいました。

まだ3までしか行ってないな。

 

次回に続く!