ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

欲しかったのは、「希望」でも「ファースト」でも「美しい国」でもなく、「立憲」だったんだ、ということにやっと気づいた

 

「立憲」。それな!

 

そうだそうだ、その言葉があった!

と、この新しい政党の名前を聞いて思いました。

よくぞ党名に使ってくれたと思う。

 

「希望」とか、「美しい国」とか、「総活躍」とか、「ファースト」とか、「国難」とか

実体のないおためごかしの言葉の連発に感覚が麻痺して、

その言葉があったのを忘れていましたよ。

 

希望がないのに希望とか、寝言ばっか言ってんじゃないよ。

嘘ばっかりついてるから、言葉がそんなに空虚になるんだよ。

 

「立憲民主党」。

いい名前じゃないですか。

ロゴもセンスがいい。迷いがない。

 めざすところがバチッと定まっているときは、こういうところにも現れるもんだ。

 

残念ながらあまり頭がよろしくないので、政治的立場を表明すると揚げ足をとられたり、バカだと思われるんじゃないかと思ったり、引かれたりするんじゃないかという不安がなんとなくあるし、政治家を信頼してだまされるということがよくあるので、今まではほとんど考えを明らかにしませんでした。

どちらがいいと判断をしづらいこともいっぱいありますし。

 

でも、立憲民主党は、やりたいことがはっきりしてる。

「立憲」はブレない。

そこは、100%、全力で同意できる。

日本国憲法だけは、壊しちゃいけない。

それだけは。何があっても。

 

えだのんを見てると、「紅の豚」を思い出しちゃうんですよね。。(すいませんw)

でも、

カッコイイとは、こういうことさ!

 

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