ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

二子玉川から、秋の風景をお届けします

 

ニコタマを名乗っていながら二子玉川らしい情報をみじんもお届けしていないので、今日はローカルな秋の景色をお届けします。

 

いつもの散歩コース。

 

 

下の写真、小魚がいっぱいいるのが見えますか?

 

畑。

 

栗?

 

はい、田舎ですね~。

散歩コースは、住所的にはお隣の鎌田になるんですが、このあたりは住宅やマンションの間にけっこう畑も残ってます。

今の時期なら、ぶどう狩りをやっている農園もいくつもあるので、一度行ってみたいなと思いながら20年……って感じですか。

 

というわけで、玉川高島屋の裏の方にどんどん行くと、けっこうこうしたのどかな風景が広がっているんですよね。

昔はほとんど畑だったのでしょう。

 

そういえば、タモリさんは昔、玉川高島屋で雛人形を売っていたのだとか(1960年代くらい?)。

高島屋ができて開発が進み、土地成金になった地元のおじさんたちが高額雛人形をバンバン買っていった……というようなことをブラタモリで話していたような気がする。

  

今でも土地、ビル、マンションなどをたっぷりとお持ちの昔ながらの住人のみなさんがいらっしゃいます。

 

おそばやさんをやっている年配ご夫婦、と思っていたらマンションを何棟も持っていたり。

 

そういえば、前にバスに乗った時、前の座席に座るおばあさんの会話を聞くともなしに聞いていたら、

 

「◯◯さんのところ、相続税600億だって

 

とか言ってて、思わずそのおばあさんの後頭部に

 

「はあっ!?」

 

と目をむいた記憶がありますが、空耳だったのかなあ、あれ……。

とにかくとんでもない金額だったように記憶しています。

 

本当の金持ちは、タワーマンションに住んでいるニコタマダムではなくて、畑を耕しているおばあちゃんだったりするのかもな〜。人は見かけではわからないよな〜……なんてことを考えたりしてます。