ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

アラフィフが本田真凛ちゃんを見る時の注意点。〜年明け早々、平昌オリンピックですね〜の巻

 

正直言いますと、アラフィフどころかジャスフィフなんですが。


フィギュアシーズンが始まりまして、また美しいものですとか、超人的な技、身体能力をお茶の間にいながらにして堪能できるのはたいへんありがたいものです。

 

こう考えてみると、フィギュアスケートが人気がある理由がよくわかりますね。

日本人に強い選手がいるというのも大前提としてありますが、

人間離れした超人的な技という点では、体操なんかもべらぼうにすごいわけです。

でも、衣装とか音楽など”美の表現”の部分がどうしても欠けてしまう。

では新体操は、というと、スピード感とか、危険性の点で、「すごいものを見たい!」「ハラハラしたい!!」というトンデモを求める人間のサガが、ちょっと物足りなく感じさせてしまう。

 

フィギュアスケートを人がどうしても見たくなってしまうのは、スポーツと芸術性を最高にうまいこと融合しているからですよね。

競技時間も一人数分で、テレビ放映するにもちょうどいいですしねえ。

これをオリンピックの競技にした人がそもそも天才なんじゃないかと思いました。

 

さて、女子フィギュアは、本田真凛ちゃんがシニアデビュー戦でいきなり優勝したことが話題です。

彼女の場合、あまりに可愛いので「あ、演技見るの忘れてた!」ということになり、スケートがうまいのがどうかさっぱりわからなくなってしまうのが個人的に問題なんですが、この間、もっとたいへんなことがありましてーー。

 

 

そのとき私は、真凛ちゃんの動画をネットで探して、「ふわぁ〜〜(かわいい)💕」とデレデレしながら、悦に入っていたわけです。

そしてふとモニタから目を上げると、そこにあったのが鏡。

 

え?……

何これ?

 

モニタと鏡に映ったものの落差に、一瞬、

何かの間違いなんじゃないかと思いました。

脳が美しいものを見慣れてしまって基準が狂い、鏡に映ったものが顔である(しかも自分の)ことを認識するのに、1秒くらいかかった、というか。

 

この話を、お仕事仲間の若い女性に話していたら、

「◯◯さん! ウィンタースポーツの人は、下が白いから誰でも美しく見えるんです!」

「なるほど! レフ板効果で!!!

という会話がありましたが、

 

 

いやいや。

いやいやいやいやいや。

 

寝起きのよれよれのかっこうとひどい顔で、ただPCの前に座り、美しいものを眺めて現実逃避するだけでなく!

少しは我が身も振り返ったほうがいいなと思ったしだいです。

 

以上です。