ニコタマ製作所。日誌

東京は二子玉川に住んで20年。お仕事と子育てをなんとか回している、庶民派主婦です。

【ここだけの話】成人式に晴れ着が着られないのってそんなにたいへんなことなの?

 

 そもそもの話、なんでみんなそんなに成人式に行きたがるんですかね?

 あんな、どうせつまんない話しか聞けないようなイベント、行ってもしょうがなくないーー? 

 

 と、昔から思っていたので、かれこれ30年も前になりますが、成人式には参加しませんでしたし、もちろん振袖も着ませんでした。

 

 そのかわり何をしたかというと、親に「振袖いらないから海外旅行に行かせてくれ」と、「同情するなら金をくれ」みたいなことを言って(←はい、古いです)、1ヶ月ほどヨーロッパをぶらぶらさせてもらいました。もう、ラッキー♪ てなもんですよ。

ああ~、成人式っていうイベントがあって(お金を出してもらう口実ができて)よかった!

と、今でも思ってます。

 

その後現在の年齢(51歳)まで生きてきて、振袖を着なかったことや、成人式に出なかったことを後悔したことは、ただの一度もございません。

 だいいち、あの肩にかけるふわふわしたショール? 大嫌いだし。

 

 そんな私にも娘がいますので、娘がもし振袖を着たいと言ったら別に反対するつもりはありませんが、あのふわふわショールだけはやめてもらいたいなあ~。気持ち悪いから。

 

 と、相変わらず多くの方を敵に回すようなことを言ってますが。

 

 でも、単にいちゃもんをつけているわけではなくて、社会派ブロガー・ちきりんさんのブログによれば、成人式って、現職市長なり議員のための選挙活動なんですよ。

d.hatena.ne.jp

 選挙権をお持ちになったみなさんに(以前は20歳からだったので)顔を売って、一票入れてもらうためにやってるんですよ。それを税金を使ってやってるっていう。

 バカバカしいと思いませんか。

 よく考えてみてください。なんで、新成人を一堂に集めてつまらない話を聞かせるのか。

 成人のお祝いをするだけなら、家族とか、近所の神社にでも行ってお祝いしたっていいじゃないですか。

 そして、七五三の子供を市民ホールかなんかに集めてお祝いするってことはないじゃないですか。

 なぜ成人式だけそれをやるのかといったら、現職が、票がほしいからだけなんですよーーーーーー!

 

 それを、私たちの血税を使ってやってるんですよ。

 

 今年、呉服屋さんが倒産したとかで成人式に晴れ着を着られなかったということで、八王子市だったかな、救済措置でもう一度やるとか言ってるらしいじゃないですか。なんでそこまで「救済」するのかってことですよ。

 

 今回の「ハレノヒ」事件で詐欺に遭った方の、平均被害額は50万円くらいでしょうか。

 総額1億円くらいだと言いますが、それくらいの詐欺事件は正直、いくらでもあるし、振り込め詐欺なんて言ったら1億どころの話じゃありません。

 でも、そういった詐欺事件の被害者に「救済」って話は今までありましたか?

 

 これだけ子供の貧困が叫ばれてる中で、そもそも晴れ着を着たくても諦めていた人もたくさんいるはずです。救済するならそっちじゃないですか?

 

 昨日も、5歳の子供が手に11円握りしめてコンビニに行き、店員さんに「おなかがすいた」と訴えたそうです。異変を感じてその店員さんが通報したことにより、その子の親による虐待が発覚しました。

「救済」っていうなら、こっちを救済するべきでしょう。

 

 呉服屋さんが被害に遭った方を支援したのもね、それは彼らのお商売だから。この事件をきっかけに「もう、成人式に晴れ着を着るのをやめよう!」なんて流れになってしまったらたいへんだからですよ。

 

 (案の定、成人式を18歳にする案に呉服業界が大反対しているらしいですね。

 18歳になっちゃったら、みんな成人式に制服で参加しちゃうから。笑止!)

 

 これに関しても、呉服業界が着物を高額化したことによって呉服市場がどんどん縮小し、彼ら自分で自分の首をしめた結果、成人式にたよらざるをえなくなったからですよ。

 

 

「お金がなければレンタルでいい」という意見も見られますけど、レンタルも今、異常な高額なんですよ。

 呉服業界全体の戦略失敗のツケを消費者に負わせている。

 

 被害に遭われた方は気の毒だとは思いますけど、こんなに大々的に報道するようなことじゃない、と、テレビで見るたびに思います。

 

 ただ、この事件により、成人式というイベントのバカバカしさと、

 「人はお金と票のためならすぐ動く」ということがよくわかったのは収穫だったなと思います。

 

 あーーー、言いたいこと言ってスッキリした。

2016年本屋大賞受賞『羊と鋼の森』に重大な間違いを発見!

★いくつかご指摘をいただいたので、下の方に追記しました。 

知らない人にとっては「重大」とまでは言えないかもしれませんが、せっかく物語の世界に浸っていたのにこういう間違いに気づいてしまうと、やはりその時点で興ざめになることは否めません。

 

最近、小説を読むことは少なくなっていたのですが、正月休みだし、ビジネスブックマラソンで紹介されていたし、仕事がテーマになっているし……ということで手に取った、2016年本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』。

 

新米調律師となった男の子が、自分の才能やセンスに不安を抱えながらも真摯に仕事に向かい合い、成長していくお話です。

そうだね、自分がこの仕事をやっていけるのか、才能がないんじゃないか、それでも仕事から離れられない、離れたくないと思う気持ちは、どの仕事でも同じだね……なんて思いながら読み進めておりました。

そして、弾きこなすだけの技術がない人のピアノを高度に調律するとかえって弾きづらくなるからそこまで熱心に調律しない、と語る調律師のくだりに差し掛かったところ、次のような文章が。

 

ーーーーーーー

いくら打球がよく飛ぶからと言って、いきなり素人の小学生に金属バットは重い。

「だけど、もったいないです」

秋野さんも、ピアノも、木製バットで素振りするしかない小学生も。

ーーーーーーー

 

えっと、あのー、、、、、

木製バット振る小学生なんていませんから!

小学生は金属バットですから!!

木製バット使うのはプロですからーーー!!!!!

 

いや、例外はあるでしょうけど、一般的な野球少年はほとんど金属バットか複合素材のバットではないでしょうか。

木製バットなんて重くて小学生は振れないっすよ、振れても飛ばないし。

ていうか、高校生だって金属バットだよ!

プロになってやっと木製バットを使うんだよ!!

 

「金属バットは重いから木製バットで素振りするしかない小学生」ってどゆこと……?とびっくりしてネットで検索してみたんですが、ざっと見た限り、アマゾンのレビューでも言及している人は見当たらず、ツイッターで触れている人を一人見かけたくらいでした。

 

いや~、これねえ。ちょっとだめなんじゃないでしょうか。

小説に使う比喩として軽率なのでは。

少なくとも、編集者は気づくべきだったんじゃないかと。

だって、プロが木製バットで、高校野球までは金属バットって、

わりと常識の範囲のことだと思うので。

 

そんなわけで、読みながらえらくもやもやしてしまったのですが、

このことがあまり言われていないことにもびっくりだったんですよね。

つまり、少年野球をやっている子供が身近にいてなおかつ『羊と鋼の森』の読者である人がものすごく少ないってことなのか、と。実はレアケースだったのかと。

要は、野球人口も読書人口も、どんどん減っているということなんでしょうかねえ。

その両者の接点のなさが笑えました。

 

★2018/01/07 追記
いくつかご指摘いただいたので追記します。
プロだけではなく、社会人野球と大学野球でも試合での木製バットの使用が義務付けられているそうです。
力の強い大人が金属バットを使うと打球が速すぎて危険とか、ヒットが出すぎて試合が長引く、といったことが理由かと思われます。
いずれにしても、「木製バットはかなり本気で野球やってる人」向けのものです。

また一方、少年野球用の木製バットも販売されていますが、主な用途はトレーニング用です。というのは、金属バットよりも重く、芯でとらえるのも難しいので、練習で使うのに適しているためです。
ですから、木製バットを使っている小学生がいたら、その子は
「キミ、プロめざしてんの? 意識高いね!」的な子だということです。

いずれにしても、「いきなり素人の小学生に金属バットは重い」「木製バットで素振りするしかない小学生」というのは明らかな間違いです(←しつこい)。

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

 映画にもなるんですね。山﨑賢人主演で。

三浦友和は観たい。

 

沢田研二 (ジュリー)デビュー50周年ライブに行ってきました!(ネタバレあり)

あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろあって大変な年でしたが、締めくくりにジュリーのデビュー50周年記念ライブに行ってまいりました。
これはステージ上、ドラムの人が撮った客席の写真なのだそうです。
会場はパシフィコ横浜。5000人収容の大ホールは満員でした。


来年古希(70歳)を迎えるジュリーは、連日のライブのせいか年齢のせいか(その両方でしょう)高音はかすれ、苦しそうでしたが(このツアーでジュリーは全国65箇所を回っています)50周年にちなんだ、アンコールをのぞく全50曲、ほぼMCなしで歌い切りました。
どの曲ももちろんいいのですが、とくにバラード!あの、この世に2つとない声。 一瞬にして歌の世界に連れて行かれ、時と空間をワープするような、不思議な感覚にとらわれました。
はるか昔、宇宙戦艦ヤマトファンでさんざんサントラで聴いた「ヤマトより愛をこめて」をまさか生で聴く日が来ようとは……。感無量でした。

最後から2曲めの49曲めを歌い終わったあと、ジュリーは20分にもわたるトークで、50年の歌手人生を振り返りました。
お話の面白さは折り紙つきです。自虐や笑いを交え、とつとつと語りつつも、ジュリーのロック魂ともいうべきものが垣間見えました。

70年代、80年代と破竹の勢いだったジュリー。90年代に入って売れなくなったとき、さまざまな葛藤があったそうです。「売れている人だからこそゆるされることがある。売れていない人がやるとみじめなだけ」。
ジュリーが言うと説得力があります。
ではどうするか。あれだけの人気があったのですから、さまざまな道があったでしょう。
それでも、自分の原点はライブだと、ジュリーは毎年ニューアルバムを出し、小さな会場で地道にツアーを続けたのです。


50歳を過ぎた頃、だんだんとライブに人が戻り始めました。じゃあ還暦ライブではドーム公演をしたい。「それは無理だよ」と周りは言ったそうです。でも、全80曲を歌いきったドーム公演は大きな話題となり、ジュリーはみごと復活したのです。
「ジジイであることを武器に、歌える限り歌い続ける」とジュリーは言いました。

あの美しかったジュリーの姿はもはやありません。
でも、そこにあるのは現役で攻め続ける歌手の姿です。
どこかで聞いたセリフですが、
「カッコイイとはこういうことさ」。

今年もよろしくお願いします。

「会社文化」に思う(浦島太郎が就職したら)

 

お久しぶりでございまーす!!
だいたい18年ぶりくらいの会社生活をはじめとうとう1ヶ月。

もう、疲れ果てておりました。

ほら、社内ツール的なものも進化してたりするじゃないですか。スプレッドシートって何?みたいな。あと、その会社独自の文化とか。

フリーが長いといちいち

「この書類は意味があるのか?????」

「なぜこの申請をしなくてはならないのか????」

といったことが気になり、律儀にストレスを溜めておりました。

 

まあでも、この年になってそういった会社勤めの常識的なものをリニューアルするのもなんだか面白いような気がするので、気を取り直して次のように考えることにしました。

「無駄なことをしてこそ”会社”である」

 

または、

「無駄があってこその”会社”である」

 

と。

社内文書を作るためにみんなすごく残業とかしていて、「その仕事は一銭にもならないのでは……」と心配になったりするのですが。

おおぜいで働くっていうことは、そういうもんなんでしょうねえ〜(いや、会社によよるか)。

 

話は全然変わりますが、よく拝見するブログ「madameHのバラ色の人生」によると、

渋谷の東急ハンズで蚤の市をやっているらしいです。

 

madameh.exblog.jp

 

記事の下の方を見ていくと、マダムのアンテナにかかった可愛いものがいっぱい💕

タータンチェックのティーセットほしいいいいいい!💖💖 すぐ行かねば!

と思い、ハンズのHPを見てみたんですね。それがこちら↓

shibuya.tokyu-hands.co.jp

 

マダムのブログと同じように売り場の写真がいっぱい載ってますが。。。。

う〜ん……。

 

いきなり、「行かなくてもいっか!」と思ってしまいました。

 

マダムの目を通すと面白いもの・素敵なものがいっぱいあるように見えるのに、公式HPでは、誰に何を見せたいのか、どう面白いのか、魅力が全然伝わらないんですよね。

ただ単に、「こういった売り場を設営しました」という報告書みたいな感じで……。

この写真を撮った人が、ここを「好きだ」とか「楽しい」「これ見て欲しい」という気持ちが伝わってきません。

ざんねんです。

 

マダムのセンスが素晴らしいのはさることながら、なぜ人気があるのかよくわかる気がします。

 

 

やはり、「愛」かな。

仕事にも愛が必要。

 

 

 

 

 

40年以上頭痛持ちをやってきて、今日初めて知った頭痛対処法

また台風ですね。

気圧予測アプリ「頭痛〜る」を見てみると、思わずギャアアアアーーー!と叫びたくなる、この気圧のダダ下がりっぷり。

 

私、低気圧にはすこぶる弱いです。てきめんに頭痛を引き起こします。

これはもう、ロキソニンの2錠や3錠では太刀打ちできないかもしれない……。

 

案の定、昨日も今日も、「朝、頭が痛くて目が覚める」という、数ある起床パターンの中でもかなり最悪な部類の起床をしてしまいました。

「あ〜頭痛い……」と思いながら起きるのってほんと最悪なんですよ。

台風で多大なる被害に見舞われているみなさまと比べたら「なんだ頭痛くらい」というほどのものではありますが、これはこれでつらい。

QOL(クオリティオブライフ)が著しく下がり、その日1日使い物にならなくなってしまいます。

子どもの朝ごはんとか作る気がまったく起きない。


私が起きないものですから、娘は勝手にごはんを食べて台風の中、模試へ向かいました。ごめん、娘よ。。

 

思えば、小学生のときから頭痛に悩まされてきた人生でした。

いちばん古い頭痛の記憶は、小学4年生だったと思いますので、かれこれ40年は頭痛持ちをやっています。

 

頭痛薬も長年いろいろ試してきましたが、

バファリン→セデス→サリドン→ロキソニン(今ここ)

という感じです。

人によると思いますが、ノーシンは私の場合まったく効きません。

ロキソニンはだいたい効いてくれるんですが、今日は飲んでも効かない。寝ても治らない。

打つ手なし!

困り果てておりました。

 

そんな状態で、何もできないからといって何もしていなくてもただ痛みに耐えていなくてはならないので、いつものマッサージへでかけることにしました。

 

こちらです。

ユリ治療室 二子玉川店|はり・温灸・指圧マッサージならユリ治療室。東京都全域、川崎、横浜で訪問マッサージと訪問鍼灸も受付けております。

 

新しくてキレイで丁寧にしてくれるので、ときどき通っています。

ここは、こんな足湯の設備があって、施術に無料でつけてくれるので、最近はいつもつけてます。静かでいい感じです。

 

で、いつもはマッサージの後に足湯をして帰ってくるんですけど、

今日は先に足湯を、ということだったので、「あ〜、頭いて〜……」と思いながら、まずは足湯をしてたんですね。

 

 

そしたらあら不思議!

あれほどロキソニンを飲んでも寝ても治らなかった頭痛が、なんとなくひいていっている? ではありませんか!

 

どうやら、頭痛の原因は低気圧で血管が膨張して神経を圧迫することによって引き起こされるので、とにかく血行をよくして血を流してやるとよいらしい。

足湯は、全身浴と同じくらい、血行促進効果があるのだそうです。

 

 

まじか〜。

それ早く言ってよ〜。

 

 

その後すっかり頭痛が治り、今日半日は棒に振らずに済んだので、ほんとうに助かりました❤️

もしかしたら、足湯は低気圧性頭痛に最強かもしれませんね。

次も頭が痛くなりそうなとき、足湯をしてみることにします。

二日酔いにもいいそうですよ。

詳しくはググってくださいね!

 

次の低気圧が逆に楽しみになってきました。

 

 

 

『北斎娘 応為栄女集』を読む

 

娘が、学校の図書館からこの本を借りてきてくれました。

 

『北斎娘 応為栄女集』(藝華書院)

北斎娘・応為栄女集

北斎娘・応為栄女集

 

 

印刷があまりよくないとはいえ、その繊細さ、大胆さ、緻密さ、美しさ……
北斎の娘・応為が、父・葛飾北斎とともに居所を転々とし、ホームレス然とした暮らしの中でこれほど繊細可憐な絵を描いていたと思うと、なんだか泣きたくなるような気持ちになります。


この本のアマゾンレビューに、

「北斎の娘もまた天才、その画才は北斎以上だと言わざる得ません」

と書いている方がいますが、私もそう思います。
「美人画ではお栄(応為)にかなわない」と北斎は言ったと言いますが、美人画だけではないでしょう。

 

 

この本で、図録には残っているけれど、現在は所在不明になっている絵がたくさんあることを初めて知りました。

 

こんなに可愛らしい「蝶々二美人図」も……。

 

昭和38年に講談社から刊行された図録に写真だけは残っているけれど、現在はどこに行ったのか不明とのこと。

いつか、ひょっこり出てくることがあるのでしょうか。

 

北斎の絶筆と言われる、有名な「富士越龍図」も、実際は応為が描いたのではないかと、本書の著者は推察しています。

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偉大なる父・北斎が90歳で亡くなったとき、応為は悲嘆やる方なく、座っていることすらできなかった、と書いている、昭和11年に書かれた小論が全文掲載されています。

互いを天才と認め合った、互いに「画狂」の父と娘。世界でもなかなか類を見ない親子関係ではないでしょうか。

 

北斎亡き後、晩年の応為は、親戚の家に身を寄せて絵を描いて暮らしたとNHK『歴史秘話ヒストリア』では描かれていたと思いますが、諸説あり、あるときふと行方知れずになったとも言われているそうです。

ある人に絵を頼まれ、絵筆をふところに入れて出て行ったまま、行方がわからなくなったとか……。

 

 

残された作品も情報も少なく、求めても求めてもよくわからない天才女絵師・葛飾応為。

絶対に満足できないがゆえに、お栄さんにますます魅かれてしまうのでした。

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お栄(左)と北斎(右)

 

以前、こちらの記事も書きました。

 

www.nikotamaseisakujo.com

 

 

www.nikotamaseisakujo.com

 

 

 

 

 

 

転職しました!

 

ブログが1ヶ月続き、「中高年はブログをやるとよい!」とドヤ顔で豪語したのもつかの間、10日ほど間が空いてしまいました。

この間、選挙もありましたしね。

選挙期間中はいろいろと言いたいこともあったのですが、バタバタしている間に機会を逸してしまい、今に至る。

 

というのも、私、転職活動的なことをしていたのですよ。

そして、晴れて、今週から出社しています! まだ2日目ですが。

 

うちはもともと夫も私もフリーランスで仕事をしていて、

仕事人生の3分の2は自宅でだらだらと仕事をしてきたのですが、

それが50歳にしてまさかの通勤生活リターンズ。

人は、50歳からでも通勤ラッシュに耐えられるのか……をしばらくの間テーマに生活したいと思います。

 

本当に人生ってどう転ぶかわかりませんね。

 

 

親がこんななんで、子どもにも、「いい会社に就職しなさい!」とか絶対に言えません。なんとかして生き延びて欲しい……と祈るばかりです。

 

まあ、フリーの仕事もぼちぼち続けていますので、

関係各位には引き続きお世話になるかと思います。

改めましてどうぞよろしくお願いいたします。

 

それと、宣伝になりますが、夫がネットで知り合った高校生とこんなLINEスタンプ作ってました。夫には一銭も入らないらしいですが、けっこうかわいいのでもしよろしければ使ってあげてくださいませ〜。

 

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では。